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毎日のヘアケアをもう一度見直してみましょう!!京都 長岡京市 髪質改善 美容室

更新日:4月22日






毎日たくさんのお客様にしっかりお伝えしているのが、


「ご自宅での正しい髪のお手入れ方法」です


月に一度のサロンでの栄養補給に加え、残りの353日はお客様お一人お一人のお手入れ次第で、

髪の毛はどんどん綺麗にもなりますし、反対に髪がなかなか綺麗にならないと

いうことも起こります。



サロンでお会いできる度ごとに、何度も何度でも繰り返しお伝えさせていただきます。


とても大事で、でも決して難しいことではありませんので絶対マスターしましょう。



目次


・髪の洗い方で結果が変わります


・正しいシャンプーの仕方


・正しいトリートメントの仕方


・タオルドライ


・流さなくていいトリートメントは必須アイテム


・正しいドライヤーの使い方


・まとめ




1. 髪の洗い方で結果が変わります



髪の洗い方と洗った後の処理は、綺麗な髪を作っていくためにとても重要です。


最初は面倒に感じるかもしれませんが、習慣になると意識していなくても自然とできるようになります。


髪の洗い方を1回気を付けるだけでは分からないかもしれませんが、

毎日意識して一年365回を毎年続けると、一年後・二年後・三年後は見違えるほどの変化になっていきます。



2. 正しいシャンプーの仕方



まずはお湯でしっかりゆすいでください。


濡らすとか流すという感じではなく「お湯で洗う」イメージです。



2~3分、シャワーで丁寧にゆすぎながら指の腹で頭皮全体を優しくマッサージして洗います。


これだけで一日の汚れは80%〜90%落ちます。


こうすることで、少量のシャンプー剤で泡立ちもよくなります。


シャンプー剤を手に取ったら、手のひらで軽く泡立てて、地肌をマッサージするように洗っていきます。


髪の毛が濡れているときキューティクルはデリケートで傷つきやすく、髪の毛を擦ってしまうと、ダメージの原因になります。


決して髪を擦るように洗わずに、頭皮に爪を立てたりもせず、指の腹でマッサージを意識してみましょう。



流すときは、泡が残らないようにしっかりすすいで下さい。



流すときも髪の毛を決して擦らないように注意してくださいね。




3. 正しいトリートメントの仕方


泡を流し終えたら、軽く水気を切って、地肌から3〜4センチ離したところからトリートメント剤をたっぷり付けて下さい。


このとき、目の粗いコームで優しくとかしてあげるとトリートメントが均一に浸透します。

トリートメント用としてジャンボコームを置いておくと便利です。



すぐに流そうとしないで、5分程時間を置いてあげてくださいね。

髪の内側に栄養分を充分に浸透させ定着させるためです。



トリートメント剤はしっかり流しすぎないようにお願いします。


触って毛先がトゥルっと滑らかな状態でとどめておいてください。


仕上がりの髪の指通りが全然違ってきますよ!!




4. タオルドライ



トリートメントを流し終わったら軽く水気を切って(ギュゥっと髪を絞らない程度に)



タオルで包むようにして水分をとりましょう。



このときも髪の毛を擦るの厳禁です。


摩擦でキューティクルが剥がれてしまいます。


優しくタオルで髪を包んで軽くポンポンと叩いて拭き取っていきます。



タオルドライ後、ドライヤー使用までの時間が短ければ短いほど髪にとっては理想的です。


しばらく自然乾燥させてからドライヤー、というのは間違っています。



キューティクルが開いた状態で放置すると、失われてはいけない毛髪内部の水分も出て行ってしまいます。



タオルである程度の時間包んで放置、というのもお勧めできません。



湿った温かい環境を好む雑菌がタオルと髪に繁殖され、それが匂いの原因にも繋がります。


できるだけ早くドライヤーを始めてくださいね。




5. アウトバス流さなくていいトリートメントは必須アイテム



ドライヤーのスイッチを入れるその前に、流さなくていいトリートメントを髪全体にしっかりなじませます。



時々、「毛先だけ」という方もいらっしゃいますが、

髪が濡れているときは流さなくていいトリートメントはなじみが良く、熱や乾燥から髪をしっかり守ってくれるものとなりますので、



毛先だけでなく髪全体になじませてあげてください。



そんなに付けたらベタついて乾きにくいと感じられる場合は、お手持ちの流さなくていいトリートメントが重すぎると思われます。


美容効果の高い浸透性の良い商品は、たっぷり付けても決してベタつかず、乾かすとサラサラの手触りになるはずです。




6. 正しいドライヤーの使い



ドライヤーの温風で地肌から乾かしていきます。


えりあし付近やお耳まわりは乾きにくいので意識してしっかり風を当てていきます。


湯洗いやシャンプーするときのように、指の腹を地肌に当てながら、湿っているところがないか確認しながら乾かすイメージです。



地肌全体が乾いたら、中間〜毛先に向かって温風を当てましょう。



根元から毛先に向かって風を当てることで、キューティクルがきれいに閉じられていきます。


ツヤと手触りがとても良くなるはずですよ。このときも、半分くらい乾いたら残りは自然乾燥、というのはダメです。



髪の毛は必ずドライヤーで完全に乾かすようにしてくださいね。



最後に冷風を当てることでキューティクルが引き締まり乾燥しにくくなります。



仕上げにもう手になじませたオイルを付けたら完成です(^-^)



まとめ

いかがでしたか。

全部できてたよ、というあなたはお手入れ完璧マスターです!

ここはできてたけど、ここはできてなかった、という方は、

一つずつでも良いですので、実行可能なところから始めましょう!!

諦めずに毎日続けることで、必ず結果が現れます。



スリールはしっかりとカウンセリングをして、お客様の現状とお客様のなりたいを共有していきダメージの原因を共に探り解決策を必ず見つけ出します!!正しい施術、知識そしてお客様に合わせた美髪プランで皆様かなり改善されています


スリールには



・ダメージ


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そんなお悩みを方が多くご来店くださいます。そのお悩みを改善して皆様が笑顔になってくださるのが本当に嬉しく思います



・髪を綺麗にしたい方


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そんなお悩みの方はご希望に添えると思いますので是非ご相談くださいね。半年から一年以内に必ず理想の髪質を育んでいきますのでお任せください。



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